少しずつやりがいを感じてきた

京都祗園にあります添い寝クラブのバイト求人が目に入り、在籍することになってから早一ヶ月が経ちます。初めのうちは慣れない接客風景に戸惑いもありましたが、高い時給であることから毎日必死になって頑張ってきました。添い寝していると自分もふらっと眠くなってしまうこともあって、お客さんと一緒に布団の中で寝てしまうこともありました。そんな接客対応であっても、お客さんは癒やしを感じてくれたみたいで「またお願いするよ」と言われたこともあります。京都祗園のお店なので、関西圏のお客さんがとにかく多いです。時には外国の方も来店されて、ボディランゲージで何とか切り抜けています。私が癒やしを提供する側なのに、お客さんとおしゃべりをしている内に笑顔になる機会が日に日に多くなり、今まで見たこと無い自分とも出会うことができました。誰かのために頑張ることがこんなにも気持ちがいいものかと実感することもできています。私が添い寝クラブのバイト求人を見つけるまでは、人とは繋がりのない仕事をしていました。毎日お金のためだけに働き、同じようなことを繰り返し行うような仕事でした。そのようなバイト経験から考えても、今の状況は私にとっては本当に幸せに感じられ、やりがいも少しずつ見つけられるようになりました。時にはお客さんを怒らせてしまったり、困らせてしまったりもしましたが、相手に少しでも癒やしを感じてもらえるように、これからも精進していきたいと思っています。