添い寝で人との関係を考える

私は京都祗園で添い寝レディとしてバイトしています。ネットでバイト求人を出ていたのを友人から教えてもらい、一緒に面接を受けに行ったのがきっかけです。また、運良く審査を通ることができました。私が在籍している京都祇園の添い寝専門店では、男性と女性のお客さんがちょうど半々くらいとなっています。私はあまり若くはないのですが、若い女性の方からは包容感があるとリピートしてくださる方もいます。時給も高く、添い寝するだけでいいということだったので、人生の勉強ということでアルバイトしています。バイト求人から多くの女性が面接を受けに来ますが、私のお店は決して受かりやすいものではありません。容姿や接客態度も審査の基準となるので、あまり広き門ではないというのは感じています。現に、別の友人をアルバイトに紹介したことがあるのですが、人員が飽和しているという理由で断られたと聞きました。それでも、人と人との関係が見える素晴らしい仕事だと思っているので、私はこれからも続けていきたいと思っています。お客さんの中には変わった方もいて、私との会話を楽しみにしてくれる方もいらっしゃいます。私はあまり接客が得意ではないと思っているのですが、意外と人と話しをしたいと思っているお客さんが多いことにはいつも驚かされます。ネットの発達によって人と人との交流が疎かになりがちな現代だからこそ、必要とされる職種なのだろうとも感じています。人間関係のことで学ぶことも多く、毎日勉強の日々です。